放送大学卒業
本日、所属する学習センターでの卒業式・学位記授与式に出席しました。その学習センターでは、今年度学第2学期での学部の卒業生は67名で、そのうち私の専攻である自然の理解の卒業生は3名でした。auの学割が効かなくなるのが残念ですが、何度経験しても、卒業とは何となく清々しさを感じて快いものです。
学習することは、私にとっては知識欲の充足(自分の知らない事を知っていくというのは楽しい)の意味があった、趣味に近いものだと思います。勿論、これから臨床工学技士として働くに際しても充分意味のあるものと考えています。
所属センター長からはこの卒業は終わりではなく始まりと思って欲しい、という旨の祝辞を戴きました。放送大学というカリキュラムが終了したので、長い時間をかけて新たに何かを学びたいと思っています。


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