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2006年3月26日 (日)

放送大学卒業

 本日、所属する学習センターでの卒業式・学位記授与式に出席しました。その学習センターでは、今年度学第2学期での学部の卒業生は67名で、そのうち私の専攻である自然の理解の卒業生は3名でした。auの学割が効かなくなるのが残念ですが、何度経験しても、卒業とは何となく清々しさを感じて快いものです。

 学習することは、私にとっては知識欲の充足(自分の知らない事を知っていくというのは楽しい)の意味があった、趣味に近いものだと思います。勿論、これから臨床工学技士として働くに際しても充分意味のあるものと考えています。

 所属センター長からはこの卒業は終わりではなく始まりと思って欲しい、という旨の祝辞を戴きました。放送大学というカリキュラムが終了したので、長い時間をかけて新たに何かを学びたいと思っています。

2006年3月15日 (水)

専門学校卒業

 臨床工学技士の専門学校の卒業式が行われました。夜間2年間の専攻科生活、無事に終えることができました。

 電車に乗る時間が長く、電車内で勉強したり休息したり、翌朝は眠いが出勤。食事も昼は院内の売店で弁当やカップ麺を食べ、夜はお酒を相当な量飲んでいました(最近は精神的にも落ち着き、飲酒量は減りました)。

 学校の勉強以外にもME検定(第2種・第1種)や医療情報技師に合格でき、今は本命の臨床工学技士国家試験の合格発表を待っているところです。

 4月からは看護師ではなく臨床工学技士として新たな職場で就業しますが、不安でもありながら期待感もあり、工学に強い臨床工学技士を目指します。

2006年3月13日 (月)

最後の登校

 今日は専門学校への最後の登校となった。卒業式は3/15なんですが、式はホテルの一室で行われるのです。

 勉強自体はそれほど苦では無かったのです。しかし、仕事をしながら学校へ行くというのが想像していたよりも大変でした。でも、またチャンスがあれば…なんてね。

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