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2006年3月27日 (月)

臨床工学技士国家試験結果

 今日14時に医療機器センター及び厚生労働省のHP上で、3月5日実施の臨床工学技士国家試験の合格者の受験番号が掲載されました。

 受験後の採点では9割弱~9割くらいの正解率だったので大丈夫と思いながら、でもドキドキしながら、自分の受験番号が掲載されているか確認しました。そして無事、自分の受験番号を発見できました。因みに、合格証書は未だ届いていませんが。

 これで4月から臨床工学技士として、新たな出発ができるのですが…手続きが面倒くさいです。そして免許登録に収入印紙9千円分、560円分の切手×2、50円切手、診断書発行3千円と、結構なお金が必要です。国家試験受験料だって、確か30900円だったような。

2006年3月26日 (日)

放送大学卒業

 本日、所属する学習センターでの卒業式・学位記授与式に出席しました。その学習センターでは、今年度学第2学期での学部の卒業生は67名で、そのうち私の専攻である自然の理解の卒業生は3名でした。auの学割が効かなくなるのが残念ですが、何度経験しても、卒業とは何となく清々しさを感じて快いものです。

 学習することは、私にとっては知識欲の充足(自分の知らない事を知っていくというのは楽しい)の意味があった、趣味に近いものだと思います。勿論、これから臨床工学技士として働くに際しても充分意味のあるものと考えています。

 所属センター長からはこの卒業は終わりではなく始まりと思って欲しい、という旨の祝辞を戴きました。放送大学というカリキュラムが終了したので、長い時間をかけて新たに何かを学びたいと思っています。

2006年3月21日 (火)

最後の仕事

 3月19日に職場での送別会をして貰い、本日が仕事納めです。2年間の専攻科に入学した時から、今の透析の仕事は2年間と期限が決まっていました。多くのスタッフや患者さんに教えられ、励まされ、ここまで辿り着くことができたように思います。別れが少し寂しいような気もします。しかし次の就職先は同じ系列だし、地理的にも近いので、技士会や患者会の集まりで会うことがあるでしょう。

 では、出勤まで(準夜勤です)テレビで野球観戦します。

2006年3月15日 (水)

専門学校卒業

 臨床工学技士の専門学校の卒業式が行われました。夜間2年間の専攻科生活、無事に終えることができました。

 電車に乗る時間が長く、電車内で勉強したり休息したり、翌朝は眠いが出勤。食事も昼は院内の売店で弁当やカップ麺を食べ、夜はお酒を相当な量飲んでいました(最近は精神的にも落ち着き、飲酒量は減りました)。

 学校の勉強以外にもME検定(第2種・第1種)や医療情報技師に合格でき、今は本命の臨床工学技士国家試験の合格発表を待っているところです。

 4月からは看護師ではなく臨床工学技士として新たな職場で就業しますが、不安でもありながら期待感もあり、工学に強い臨床工学技士を目指します。

2006年3月14日 (火)

放送大学履修科目

 昨日、放送大学から成績が送られてきました。看護学校を卒業して3年間、履修した科目名を列挙すると…

共通科目…初等微分積分学('02)・線型代数入門('03)・線型代数Ⅱ('00)・確率と統計('01)・実験科学の方法('02)・使える数理リテラシー('03)・英語Ⅰ('01)・ドイツ語Ⅰ('02)

専門科目(専攻外)…患者からみた医療('03)・感染症と生体防御('04)・現代科学と医療('04)・プログラミング入門('00)・光電子技術とIT社会('04)・簿記入門('02)

専門科目(自専攻)…多変数の微積分('03)・解析学('00)・カオス学入門('01)・データの科学('01)・現象の数理('03)・数学とコンピュータ('03)・運動と力('01)・光と電磁場('01)・エネルギーと熱('03)・相対論('04)・量子力学('01)・物性物理学入門('04)・物質の科学・有機高分子('02)・物質の科学・有機構造解析('03)・物質の科学・反応と物性('04)・物質の科学・量子化学('03)・生命と金属の世界('05)・分子生物学('01)・進化する宇宙('05)・宇宙の観測('01)・天体物理学入門('03)

となります。因みに私の専攻は「自然の理解」です。

 元々は「企業の学校で大学教授等から数学や電子工学を1年3ヶ月の間学んだが、社会一般にはそれは学歴として認めて貰えない」から是非大学で単位を取りたいと思い、数学・物理・化学を中心に選択しました。臨床工学を学ぶに際しても、電気電子工学や医療機器の動作原理を理解する上で役に立ったと思います。実際の臨床工学技士としての業務の中で、工学的に思考することは良くあると思います。透析で体内の物質が時間に伴ってどう変化するのか、薬物と生体材料の反応性、計測の方法と誤差の要因等…そういう目で臨床の現場に立てば、きっと大学で得た知識や考え方は生きてくると思うのですが…どうでしょう。

2006年3月13日 (月)

最後の登校

 今日は専門学校への最後の登校となった。卒業式は3/15なんですが、式はホテルの一室で行われるのです。

 勉強自体はそれほど苦では無かったのです。しかし、仕事をしながら学校へ行くというのが想像していたよりも大変でした。でも、またチャンスがあれば…なんてね。

2006年3月12日 (日)

はじめまして

 のんたです。ヤフーでブログをしていましたが、重いのと、他のブログとの相互リンクができないので、こちらに移ってきました。今まで見て下さっていた方は引き続き宜しくです。初めて訪問して戴いている方も、是非宜しくです。

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