2006年5月30日 (火)

名前が決まりました

 結局、5/15の記事の写真の白い方の猫を飼うことになりました。名前は「さとちゃん」です。

 生後約1ヶ月(推定)ですが、トイレも猫砂にちゃんとします。ミルクも1日に100mL位飲みます。

 歯も生Photoえてきました。すくすくと成長しています。

2006年5月15日 (月)

ねこにゃん

 引越しをしてから電波状況が悪く、ネットにアクセスするのも億劫な日々を過ごしています。という訳で、久々の更新です。仕事の方は…何とかやっています。

 彼女は今、猫の飼える一軒家(賃貸)にいますが、先日里親探しのHPで連絡を取った方の所へ彼女と二人で赴きました。そして仔猫(生後10日くらい、ダンボールに5匹で捨てられていたそうです)を引き取りました。

 餌は粉ミルクをお湯で溶いたものを2~3時間毎にあげています。おしっこはティッシュで刺激して促しています。一日中面倒をみるのは(私は仕事、世話するのは殆ど彼女)結構大変そうです。それでも「チーチー」と鳴いたり、寄り添って寝ている仔猫は可愛いものです。

Nyan

2006年4月28日 (金)

 就職して早4週間が経つ。我が診療所の透析室にはコンソールが数種類あるので、透析回路のセッティングやプライミングを身に付けるのが大変。開始や回収の操作もまだ「見守り」の下での実施です。早く人間に、いえいえ、一人前になりたい!

 明日・明後日は休みだし、3~5日も休み。少し疲労気味で風邪もひいてしまったので、頭の中の整理をしつつ、体を休めたいと思います。

2006年4月17日 (月)

京都のお散歩

 昨日、京都の毘沙門堂へ、彼女さんとお散歩に行きました。桜の元気は無くなりつつありましたが、毘沙門堂や途中の道がとても綺麗でした。なかなか満足。でも歩き疲れてしまいました。体力無いなぁ。P4160010 P4160004 P4160001  

2006年4月10日 (月)

業務4日目

 今日は臨床工学技士として4日目の出勤。初めて透析回路をセットしてプライミングをしたのですが…。Vラインの先端をベッドの上に置いたままプライミングをしてしまいました。気が付いたのは生理食塩水1000mLが全て流れてしまった後でした。ベッドがビショビショになってしまい、そのベッドのリネンは全て交換となりました。

 それにしても、除水計算、時間毎の点検項目、浸透圧・ガス分析、検体の処理、透析回路のセッティング、プライミング、コンソールの清拭、ベッドメーキング、ゴミの集め方…と、細々したものまで覚えるのが大変です。やっぱり、歳のせい?

2006年4月 7日 (金)

新米です

 久しぶりの更新です。勤務地に比較的近い場所に引越し、パソコンを設置。すると何故かインターネットに接続できなくなってしまった。プロバイダーに問い合わせをしたり…で、本日無事に接続できるようになりました。

 4月1日に入職式があり、今は診療所の透析室で見学中心、簡単なことだけ(血圧測定、ごみ掃除、テーブルやコンソール拭き…)をしています。場所が変わると業務の方法も違うので、取り敢えずは業務の仕方を覚えなければ…。

2006年3月27日 (月)

臨床工学技士国家試験結果

 今日14時に医療機器センター及び厚生労働省のHP上で、3月5日実施の臨床工学技士国家試験の合格者の受験番号が掲載されました。

 受験後の採点では9割弱~9割くらいの正解率だったので大丈夫と思いながら、でもドキドキしながら、自分の受験番号が掲載されているか確認しました。そして無事、自分の受験番号を発見できました。因みに、合格証書は未だ届いていませんが。

 これで4月から臨床工学技士として、新たな出発ができるのですが…手続きが面倒くさいです。そして免許登録に収入印紙9千円分、560円分の切手×2、50円切手、診断書発行3千円と、結構なお金が必要です。国家試験受験料だって、確か30900円だったような。

2006年3月26日 (日)

放送大学卒業

 本日、所属する学習センターでの卒業式・学位記授与式に出席しました。その学習センターでは、今年度学第2学期での学部の卒業生は67名で、そのうち私の専攻である自然の理解の卒業生は3名でした。auの学割が効かなくなるのが残念ですが、何度経験しても、卒業とは何となく清々しさを感じて快いものです。

 学習することは、私にとっては知識欲の充足(自分の知らない事を知っていくというのは楽しい)の意味があった、趣味に近いものだと思います。勿論、これから臨床工学技士として働くに際しても充分意味のあるものと考えています。

 所属センター長からはこの卒業は終わりではなく始まりと思って欲しい、という旨の祝辞を戴きました。放送大学というカリキュラムが終了したので、長い時間をかけて新たに何かを学びたいと思っています。

2006年3月21日 (火)

最後の仕事

 3月19日に職場での送別会をして貰い、本日が仕事納めです。2年間の専攻科に入学した時から、今の透析の仕事は2年間と期限が決まっていました。多くのスタッフや患者さんに教えられ、励まされ、ここまで辿り着くことができたように思います。別れが少し寂しいような気もします。しかし次の就職先は同じ系列だし、地理的にも近いので、技士会や患者会の集まりで会うことがあるでしょう。

 では、出勤まで(準夜勤です)テレビで野球観戦します。

2006年3月15日 (水)

専門学校卒業

 臨床工学技士の専門学校の卒業式が行われました。夜間2年間の専攻科生活、無事に終えることができました。

 電車に乗る時間が長く、電車内で勉強したり休息したり、翌朝は眠いが出勤。食事も昼は院内の売店で弁当やカップ麺を食べ、夜はお酒を相当な量飲んでいました(最近は精神的にも落ち着き、飲酒量は減りました)。

 学校の勉強以外にもME検定(第2種・第1種)や医療情報技師に合格でき、今は本命の臨床工学技士国家試験の合格発表を待っているところです。

 4月からは看護師ではなく臨床工学技士として新たな職場で就業しますが、不安でもありながら期待感もあり、工学に強い臨床工学技士を目指します。

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